レゴ変形ロボ!ロートバッシュ

 

ビースト系の変形ロボです。

ビーストのモチーフはウサギです。

ビースト系は丸みを出すのが難しいです。

ところどころ隙間はありますが、丸みはでてる方かと。

 

 

イルカXは耳にこだわってました。ロボモードのとき、重要なパーツになるので。

 

 

わかりやすそうな変形途中だったので。

体の下半分が下半身に、上半分が上半身になるようです。

 

首から頭が左腕に、お尻の部分が右腕になる変形ですね。

ビーストモードの耳は左腕で弓という武器になります。

 

矢はエネルギー矢のようなものを打つ感じですかね。

私は個人的にこのウサギがお気に入りでした。

 

 

 

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レゴ変形ロボ!ヘビーボルト

 

味方側の戦士、ヘビーボルトです。

モチーフは空母です。

少し船体が高すぎるような気がしますが・・・。

水に浮かべるとちょうどいい具合になるのかな。

 

 

上から見るとこんな感じです。

 

 

一機だけ搭載のプロペラ機。

船体から見てちょっと大きすぎるようですが、

変形の都合らしいです。

 

 

変形後のロボモードです。

イルカXのこだわりで、船の状態からそのまま付け替え無しでこのモードにチェンジできるらしいです。

プロペラ機が大剣の柄になっています。

そのためにビークルモードの大きさが大きくなってしまったようです。

 

 

プロペラ機にもロボモードがあります。

小さくてもトリプルチェンジャー!!

 

 

 

ロボモードは、モンスターハンターのハンターをイメージしているそうです。

武器は大剣ですね。

 

   

 

顔の部分はゴーグルになっていて、ゴーグルを上げると赤と青のロボの目が現れます。

 

 

ロボモードで並べてみました。

他のビークル達が、プロペラ機と同じ大きさになるはずなので、

相当大きな戦士ですね。

戦闘シーンを撮るとしたら、画面に入らないんじゃ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

キュートランスフォーマーのスタースクリームを載せてみました。

 

 

 

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レゴ変形ロボ!ブラックボンバー

 

敵側の幹部の2人目、ブラックボンバーです。

 

モチーフは、幻の前進翼機 Su-47になります。

この、前進翼機がかっこよかったらしいです。

ネットで資料を漁って制作しました。

本物はもう少し薄い機体です。変形するので分厚くなってます。

 

 

写真が少しボケていますが、内側は変形のための関節がたくさん隠されています。

 

 

ミサイルがどこについているか資料が見つからなかったので、

イルカXオリジナルでつけてあります。どうしても、ミサイルをつけたかったらしい。

 

 

こんな感じにミサイルが発射される設定です。ビークルモードではこれが主な武装になります。

 

 

今回は細部までこだわって作ってます。本当は機体上面の後方は、もうちょっと曲線でできてるんですが、

変形後に足になるために平面にしなければならなかったのが残念だそうです。

 

 

初めて、製作中の写真を撮ることができました。

製作工程を写真に撮りたいって頼んだら、骨組みはまだ完成してない!って言われて気づいたらほぼ完成・・・。

制作過程を撮られたくないのではなく、どこで写真を撮っていいのかがわからないらしいです。

変形があるので、イルカXの作品は骨組みが先にできて、ここから足していく制作になります。

どんな複雑な変形でも、設計図が書かれたことはないです。

 

 

 

 

変形途中を三枚ほど。

 

 

ロボットモードです。

今回は、胸周りがマッチョなのを作りたかったらしいです。

腕は貧弱ですけどね(笑)

私が初めて見た感想は、短足!!

変形の都合でイルカXの作品は短足さんが多いような気がします。

 

 

ロボットモードになると、銃を装備することになります。

この銃はビークルの時は機体下面につけてあります。

ビークルモードのミサイルも肩で発射可能のようです。

 

 

角度変えても短足だなー。撮影の時、こだわって作ったはずの胸が邪魔!とか言われてたし。

いろいろディスられキャラ?

 

 

ロボモードでは、主翼が畳まれて胸になるので、背中に翼はありませんが、足のバーニアを下方に向けることによって、

ロボモードでも空を飛ぶ設定になっています。

 

 

空中での姿勢制御が難しそうですね。この体で機動性はないでしょう・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

戦闘機シリーズはまだまだ続きそうな予感です。

なんとなく、車より戦闘機のほうが作りやすいのかな。

 

 

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スマッシュボルト MarkⅡ

 

スマッシュボルトが新たにMarkⅡになりました!!

モチーフはF15のまま、変形機構が一部変更になり、色も青にほぼ統一されました。

 

どうも、イルカXの中で思うところがあったらしいです。

 

  

 

両方並べてみると、形は殆ど変更がないですね。

 

 

拡大すると、中央の関節に変更が見られるようです。

 

 

そして変形後のロボモードがこちら。

 

   

 

大幅に変わったのは、両足に付いていた機体の翼が背中にいったぐらいでしょうか。

白い部分がほぼ青になると、悪っぽさがでましたね。敵側の幹部という設定ですから。

 

 

背中の翼は、攻撃する時、腰に固定できるようになりました。

 

 

 

両翼に、翼を移動させる関節がついているのです。

 

 

 

細かく言うと、顔も少し変わりました。

 

 

 

よく見ると左腕にロボの手が付いています。

 

 

   

 

背面からみると、大幅変更されてるのがわかります。

ロボモードでも空を飛べる感じですね。

 

 

 

 

 

足がスッキリしたので、ポージングが取りやすくなったかも。

 

スマッシュボルトの紹介はこちら

 

 

 

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イルカXがレゴにハマった経緯

イルカXは今はレゴ大好きで、暇があったら作ってます.

でも、最初はほとんど興味を示しませんでした。

 

最初に与えたのはデュプロ。

赤ちゃんが飲み込めないサイズの大きなブロックです。

もらったのは動物園セットだったので、動物が沢山付いてました。

1歳ぐらいでしたか。

付いていた動物では遊んでいたけど、あまりブロックは組まなかったです。

積み木は好きだったんですけどね。

 

3歳を過ぎた頃から赤いバケツをいつでも出せるようにしました。

私が声を掛けて一緒に作ったら少しは寄ってくるんですが、すぐ他の遊びへ。

幼稚園に入っても、あまりレゴに興味を示さず。

 

遊びを強要するのってどうかと思ったので、とにかく興味を持ってもらおうと、

私がセットものを組んだり、トーマス作ったり。

戦隊ロボを作った辺りで、ようやく少し興味を持ち始めました。

その頃ちょうど、レゴのロボット「エクソフォース」シリーズが発売されていて、

ロボット好きだったので説明書見て作るようになりました。

でも、青いバケツを出してもオリジナルで何かを作ることはしませんでした。

クリエーターセットもたくさんあるのに。

 

戦隊シリーズが炎神戦隊ゴーオンジャーになった頃、

イルカXがまた戦隊ロボをレゴで作って欲しいと言ってきました。

(買って!!と言わなかったのは、親が買う気ゼロなのを見越してか・・・・笑)

ダイボウケンを解体して私がエンジンオーの制作に取り掛かりました。

炎神達も車だったんですが、動物要素がプラスされていて、

顔のある車だったんですよ。

レゴってパーツの大きさが決まってるので、顔を再現しようとすると、

どうしても大きくなってしまって、

できたスピードルがおもちゃの2倍ぐらいの大きさ。

そこから合体してロボになるので、5体以上の合体は無理でした。

それで、イルカXと今回は5体までしか作らないと約束したんです。

6体目のキャリゲーターがレア色のオレンジだったこともあって、

パーツがなくて作れなかったのもあります。

納得してくれたんですが、後にゴールドとシルバーが仲間になり、

トリプターとジェットラスを見て、欲しくなったイルカX。

私は約束なので知らんぷりしてたんですよね。

そうしたら、自分で作る!!

と青いバケツからレゴを取り出して作り始めたのです。

できあがったトリプターとジェットラスは、

得意そうにエンジンオーにくっつけて遊んでいました。

 

イルカXが、レゴは自分の作りたいものが作れるものだということを

理解した瞬間でした。

 

私はダイボウケンのとき作りすぎてたんだなーと反省しました。

自分で作らせるってことも大切だったんですね。

 

それからです、ドラクエのモンスターを作ってみたり、

好きなものを作るようになったのは。

私の思惑通りレゴを作るようになったんですが、

今度はセットものを作らなくなってしまいました。

そこは失敗したなぁと思います。

一生懸命、事あるごとにクリエーターシリーズ面白いよとか

、声かけたんですけど、駄目でした。

セットものはプロのレゴクリエーターさん達が考えて作ってるので

作り方の基本が学べるんですよね。

私は一通り、家にあるクリエーターセットを組んでみたので、

すごく勉強になったなと思うんです。

だから組んでみて欲しかったんですけどねぇ。

イルカXが細やかな表現が苦手なのは

きっとその部分をやらなかったからだと思っています。

 

とにかく自己流すぎて、

小学校低学年頃はパーツがポロポロとれる作品ばかり作ってました。

 

基本が出来てないイルカXを少し変えたのは、

レゴの作り方を写真などを載せて紹介してくれている一冊の本でした。

TVチャンピオンにも出ていた、ビルダーさんが出版された本です。

 

 


アイデアをカタチにする! ブロック玩具ビルダーバイブル 組み立ての基本からオリジナル作品づくりまで

 

レゴと一緒に置いておいたら、自然に読んだようです。

それにはレゴの組み方、パーツの便利な使い方、

色んなジャンルのクリエーターさんの作品の写真などが掲載されていています。

それを見て、細かいパーツの使い方を研究したイルカXは、

5.6年にはミニロボシリーズを作るようになりました。

残念ながら写真にとって無かったんですが、

低学年に作っていたロボとは作りが違ってました。

 

中学に入る頃になると、レゴをやめてしまう子も出てくると思うのですが、

イルカXの場合、逆に一番ハマったのが中学時代だと思います。

やっぱりきっかけは戦隊ロボで、

手裏剣戦隊ニンニンジャーにでてくるシュリケンジンパオーンが可愛い!

と思ったことでした。

一体だけロボを買うのも何だし、作れるんだからレゴで作ろうって

資料としておもちゃ屋さんに見に行ったら

合体の関係で腕が動かないことが判明。

それならパオーンをモチーフに、

自分なりにゾウから人型ロボットに変形するロボ作ってみれば?

と言ったら、自分で考えて作りました。

これも写真撮ってないのを後悔しています。

ゾウからちょっと武者っぽいロボットへ変形する面白いロボットでした。

それで自信を付けたイルカX、トランスフォーマー好きなのも相まって、

どんどん変形ロボを作るようになっていったんです。

 

実際にあるものをモチーフに作れば

いいものができるってことにやっと気づいたのもこの頃です(遅いよ!)

小さい頃は博物館とか連れて行っても響いてないなぁと思ってたんですが、

中学生になってから連れて行ったら目の色が違う!

今更ながら、博物館行きなおしたりしてます。

 

最初は「空間認識能力」が育つらしいから、ぜひやらせたいと思って頑張って

興味を持たせてレゴを作るように持っていったのですが、

実際に育ってる気がします。図形問題は得意ですしね。

 

昔のレゴって対象年齢 0-99 って書いてあったんですよね。

今は表記が変わってますが。

私も歳になってきたので、ボケないために、

息子と一緒にレゴを一生の趣味にしていきたいなーと思います。

 

 

 

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