私をレゴ好きにさせたもの。

プロフィールでも少し触れていますが、私がレゴにハマったのは子供を産んでからです。

小さい頃、レゴは確かにうちにあったんですが、遊んだ記憶がない・・・。

私は極度の方向音痴でして、どうも空間認識能力が低いのかなと思います。

だから、ブロックとは相性が悪かったのかも。

しかし、イルカXが生まれてすぐ、兄が「空間認識能力をそだてる知育玩具だ!!」と、

誕生日、クリスマス、正月と事あるごとにレゴをプレゼントしてくれました。

デュプロに始まり、赤いバケツ、青いバケツ、数々のクリエーターセット。

イルカXが幼稚園に入る頃には、コンテナいっぱいレゴがありました。

でも、イルカXはあまりレゴで遊ぼうとしなかったので彼に興味を持ってもらうのと、

もったいない気持ちから私がレゴで遊ぶことにしたのです。

 

さて、何を作ろう?

 

最初は私も何を作ろうか迷いました。

ママ友にレゴを勧めたときも言われたんですが、何を作っていいかわからないと。

元々大好きってわけでもないものをいきなり遊ぼうと思ってもそんな感じだと思います。

だから最初はクリエーターセットなど、セットものを組んで、

レゴの作り方を研究することからはじめました。

 

それから、私の目的の一つはイルカXに興味を持ってもらうことだったので、

イルカXの好きなものを作ることにしました。

 

まず、最初に作ったのは機関車トーマスでした。これだけ写真が残ってました!!

 

プラレールやおもちゃでトーマスは持っていたのですが、

レゴでも作れるんだよー。と作ってみたのです。

が、幼稚園児の非情な一言「顔が変!トーマスはこんな顔じゃない!」

と見向きもされませんでした(泣)

 

負けずに、今度はアンパンマンだー!!と、

レゴのクリエーターセットにあったロボの作り方を参考に、

アンパンマンロボを作りました。

残念ながら写真撮ってなかったです・・・。

 

タンという肌色に近い色が当時レアで家になかったので

、顔も黄色のパーツで作ったんですが、「アンパンマンの顔は黄色じゃないよ!」

と冷たいお言葉・・・。ぐぬぬっ。

 

そうこうしているうち、Papaoから

「大変だ!!次の戦隊モノ、イルカXの好きな働くくるまが合体する!!」

と報告が。

幼稚園児、そろそろ戦隊ロボを欲しがる年齢。

しかもイルカXはダンプカーやショベルカーなど働く車が大好きだったんです。

戦隊の名は轟轟戦隊ボウケンジャー。

赤いダンプがメインで合体するロボです。

ロボは一つ買うと全部欲しくなる。

うちはコレクターの気があるのでたぶんそうなる・・・。

 

そういえば、レゴで車のクリエーターセット幾つか貰ってたな。

 

そうだ、たくさんレゴがあるんだし、レゴで作って誤魔化してしまえ!!

 

こうして、戦隊ロボのビークルを作ることになったのです。

最初は誤魔化すつもりだったので、合体しないビークルを作りました。

すると、遊んでくれたんです!!

今まで私の作ったレゴは見向きもされなかったのに。

 

次の瞬間、イルカX「合体しない!!」

 

私、「ですよねー(泣)」

 

イルカXが遊んでくれたことが嬉しくて、即改造。

合体するよう試行錯誤して、何度も作り変えました。

この、試行錯誤して何度も作り変える作業がだんだん楽しくなっていったのです。

テレビ録画してかじりつきで観て、てれびくん購読して先取り情報とって。

ゴーゴーミキサーを作る頃には楽しすぎて、おもちゃ発売前に完成させましたよ。

「誰よりも早く合体できるよー!!みんなまだ持ってないよー!!」

鼻高々でイルカXに渡したものです。

だから、ボウケンジャーはアルティメットダイボウケンまで作りました!

パーツの見立てとか、そういうのが本当に楽しかったんです。

しかも合体ロボなんで、ひとつづつ合体していく過程が達成感あって。

なんで小さい頃遊んでなかったのか不思議なぐらいハマってしまいました。

一番は、イルカXが遊んでくれたことなんですけどね。

ちょっと重くてでかいダイボウケンで、私がいないと合体できなかったけど。

 

ダイボウケンの紹介記事はこちら

 

最初はイルカXのため、でもいつの間にか自分が一番楽しかった。

やってみたらそういうことあるかも知れませんよ。

しかもその時のレゴのパーツは今も使われてますから、経済的でもありますね。

解体して次のロボを作れるのはレゴのいいところです。

 

 

次回は、イルカXがレゴにハマるまでを語りたいと思います。

 

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