レゴで作成!轟轟戦隊ボウケンジャーのダイボウケン Part1

10年以上前の作品になりますが、ダイボウケンを紹介したいと思います。

今更ですが、写真が出てきたので。

 

轟轟戦隊ボウケンジャーは2006年から2007年に放送されていた戦隊シリーズ第30作の記念戦隊です。そのロボがダイボウケンでした。

私がこれを作るに至った話はこちらです。

 

私をレゴ好きにさせたもの

 

上記の記事でも書いていますが、ダイボウケンはまだレゴを始めたばかりで、何回も試行錯誤を繰り返し作り直しています。

だいたいver.1~ver.3ぐらい。並べて載せるので、どこが変わったか探してみてくださいね。

 

ゴーゴーダンプ

V1

 

V2

 

V3

 

ゴーゴーダンプのv2とv3は見た目が変わってませんね。確か合体のための内部構造をいじった気がします。

放送当時、リアルタイムで作っていったので、ビークルの合体が増えるたび、改造ということになっていたのです。

ゴーゴーダンプはダイボウケンの大部分を占めるビークルでしたから大きいです。

技術も無かったので実際のおもちゃと違う合体の仕方をします。

特に前の運転席の部分は、おもちゃでは平たく伸ばして背中にくるのですが、うちのは取り外します。

取り外すと、ダイボウケンの頭が出てきます。

ダイボウケンの足は、そのままだとレゴなので重さに耐えられす、後ろへ倒れる危険があったため、かかとを支えるヒンジブロックを付けています。倒れた時に子供が怪我をするとイケないのでそのようになりました。

 

ゴーゴーフォーミュラ

V1

 

V2

 

 

ゴーゴーフォーミュラは随分形が変わりました。フォーミュラは合体する時に3枚めの写真のように車体の前部分が反転するんです。

その処理がすごく難しくて、頭を悩ませました。今だったら違うパーツでできるような気がします。

 

ゴーゴージャイロ

V1

 

V2

 

V3

 

 

ゴーゴージャイロのv2とv3はプロペラ?部分が変わっています。

ゴーゴージェットにパーツをもらうための改造だったかも。

メットランダーの取り外しもできるようになっています。。

頭があんなに大きくなるわけですね。

 

ゴーゴードーザー

V1

 

 

V2

 

V3

 

 

ゴーゴードーザーはよりおもちゃに見た目を近づけるための改造ですね。

腕になるビークルで、ダイボウケンってたしか拳があったので、それを付けるために必死でした。

4枚めの写真は腕モードです。車体の上の部分を外して肘から上にしています。

おもちゃの合体とは違ってます。

 

ゴーゴーマリン

V1

 

V2

 

V3

 

ゴーゴーマリンもよりおもちゃに近づける改造ですね。v2とv3では、関節の場所を変えてます。

船体に付いてるマニュピレーターの再現にこだわったのを覚えています。ちゃんと動きます。

ドーザーとマリンは、スーパーダイボウケン、アルティメットダイボウケンになる時にゴーゴーダンプの荷台に収納されるんです。

おもちゃでは小さくたたむギミックがあったらしいですが、うちはわざわざ小さいのを別に作って収納する仕様です。

たためないので小さくすると、腕が貧弱になってしまう。だから差し替えにして腕は大きく作りました。

 

 

これはv1の写真ですがトレーラーモードもできるようになってました。v2でも出来たはずです。

 

ダイボウケン

合体後のダイボウケンの姿もv1とv2ではちょっとちがってます。

v1

 

 

v2

 

自分で写真見てて思う。v1頭でかすぎ!!

 

合体はおもちゃとは大きく変わりますが載せておきますね。

 

ゴーゴーダンプの荷台を外す。

 

 

後輪のタイヤを180°回転させて、ロボヒジ関節にロボ膝下を取り付ける。

 

 

車体の前の部分を取り外して立たせる。

 

 

胸にフォーミュラを合体させる。(ペグで合体します)

 

 

ドーザーとマリンを腕に取り付ける(左右のペグに付ける)

 

 

頭にメットランダーをかぶせて、背中にジャイロを取り付ける(これもペグで付きます)

 

 

合体完了!!v3ダイボウケンです

肩にタイヤがあるから肩関節はなくてペグだったんだ・・・。と今思いだす。

腕を上げた状態で保持は無理だったわけですね(汗)

 

とても長くなってすみません。続きはPart2で。

 

 

 

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